| 1日3度もある食事。これにこだわると、1日3度も楽しいときがある。人生、ちょっと変わるかも。 |
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■ 評価について
評価は、私的で主観的で独善的で直感的なものです。僕がその時食べた印象に基づいています。ですので、「俺が食べに行ったときはそんなにうまくなかったぞ!責任取れ!」といわれても困ってしまいますのでご理解ください。「もしかしたら味覚があってるかも」と思われる方だけ、参考にしてください。
評価の基になっているものは、味はもちろん、お店の雰囲気・サービスなどを含めたトータルでの費用対効果です。評価に対して、味が一番大きなインパクトを与えていますが、フレンチやイタリアンなどでは、サービスや雰囲気も他のジャンルと比べて相対的に大きなウェイトを占めています。本来であれば、そのあたりを厳密に定義するべきなのでしょうが、そうやると自分の性格上続かない気がするので曖昧さを残しました(というより単に曖昧だけですね)。
また、同じジャンル内での相対評価です。ですので、フレンチとそばの評価を比べることは意味がありません。上記の通り評価するポイントが違っているので、あたりまえといえばあたりまえですが、念のため記載しておきます。
評価は5ど【どどどどど】を満点としています。お店一覧ページの評価項目の小さなどは、.5を意味します。評価レベルのおおよその意味するものは、
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4.5ど以上・・・ |
うまい!さすが!感動!シェフ、ありがとう!食事を満喫できて、うなれるお店。時間とお金を準備してでも、もう一度行きたい |
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3.5ど以上・・・ |
まずまずいい時間を過ごせる。チャンスがあれば、再訪してもいい |
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3ど・・・ |
悪くはないけど、わざわざいくことはないかな。近くに行った時なら再訪ありかも |
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2.5ど以下・・・ |
多分もう一度行くことはないだろうなぁ。さようなら!
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といったところです。参考になれば幸です。
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■ お店の情報について
お店一覧ページの店名をクリックすると別画面が表示されます。その内容についての説明です。
電話番号、住所などのお店の基本情報については、極力正確に表記しているつもりですが、間違っていることもあると思います(間違いにお気づきの方はぜひメールください)。お店にかけたつもりが、「はい、有明体育館です」となっても、「おい、電話番号間違ってるじゃねーか。10円返せ!」というようなメールは勘弁してください。また、なくなっているお店も掲載しているかもしれませんので(あえて載せているお店もあります)、そちらもご注意ください。
味についてのコメントは、そのジャンルで好みが分かれると自分で思っているポイントについてのものです。決しておいしい・おいしくないと言っているものではなく、そのお店の味の全体的な傾向を表しているものです。そのジャンルの味のポイントが自分なりによく分かってないジャンルについては、何もコメントされていません。
【子供】については、その雰囲気や実際に行ったときに子供がいた/いない、に基づいて判断されているものがほとんどです。実際にお店に確認したものではないので、注意してください。
【次のお薦め】については、上記味についてのコメントで、系統が似ていると思うものを思いつきで書いています。実際ぜんぜん違ったりしているかもしれませんが、参考にしてみてください。
一番下段に表記されている青色数字ですが、これは最近の飲食日です。これはとても重要なデータです。サイトを立ち上げた2004年8月22日より前の情報は、思い出しながら書いているので、かなりあてにならないと思います。また、食べたその時点の印象ですので、現時点では味や雰囲気が様変わりしていたり、そもそもお店自体がなくなっていることもあるかもしれません。
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■ その他
僕はお酒が飲めません。一滴も飲めません。体質的にアルコールを一切受け付けないようです。ですので、味や予算は「お酒を飲んでいない」ことが前提になっています。値段はもちろんのこと、味もお酒を飲む・飲まないによって大きく変わります(と思います)。「うまいものを食べるときは、うまい酒がひつようじゃ!!!」という方には全く参考にならない情報ですので、場所や電話番号程度のご利用に留めてください。
訪問回数ですが、ほとんど1度しかいっていません。一ヶ所に何度も深くべったりとというより、自分の見聞を深めるためにも今のところいろんなお店を回りたいと思っています。僕自身またお店ともに、その日だけたまたま調子が悪かった、機嫌が悪かった、気分が悪かったために評価が悪い、もしくはその逆ということがあるかもしれません。そういったバイアスを取り除くためには、何度もそのお店に行った上で評価するのがフェアな気もします。が、僕はサラリーマンでお金も時間もそれほど余裕がありませんし、たまたまその日が悪ければやはりもう一度行きたいとはなかなか思わないと思います。そういう意味で、一発勝負の評価もそれなりに意味があるのではないかと思い、掲載しています。
この手の前提でもう一つ。お昼にやっているお店は、大体お昼に食べたものです。これも、「夜に食べなきゃ、あすこの店の本当の姿はわからないよ」という声が聞こえてきそうですが、夜にしか本当のよさが分からないお店は、それだけのお店だと思っています。やはり本当にいいお店は、昼も夜も、お金を落としてくれる客もそうでない客も同じように持っている力を存分に発揮してくれるお店だと思っています。昼・夜どちらの情報かは、値段のところで昼:$$$-のような値段の目安が書いてあるページがありますが、それが「昼:」であればLunch、「夜:」であればDinner、両方あれば両方訪問、ということです。
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