おか丼
→Top

メニュー

 Player検索
 管理人へのメール


いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高!

Sonny Clark Piano
  • Modern Music From San Francisco
  • 3つのセッションのカップリングで、そのひとつにClarkが参加。Vince Guaraldiが一番出番が多いので、彼のアルバムとするのが妥当かもしれないが、クラーク参加で有名なアルバムなので、クラークのアルバムとした。実際クラークはリーダーでもなく、2曲にだけJerry Dodgion Quartetの一員として参加しているだけだが。ソロはそれほど長くないが、軽快な西海岸時代の彼の演奏が聴ける。(1955.?.?)
  • Dial "S" for sonny
  • 初リーダーアルバム。しかも彼の誕生日での吹き込み。フロントは豪華メンバー。特にアート・ファーマーの温かみのある音色が秀逸。クラークとの相性もよい。(1957.7.21)
  • Sonny's crib
  • コルトレーンの参加が光るアルバム。猛烈に吹きまくるコルトレーン、垢抜けた抜けがよい音を出すドナルド・バードとクラークとの相性はもうひとつ。全体がばらばらで、一体感がない演奏かな。力量のある人たちばかりなので、それはそれで悪くないけど。(1957.9.1)
  • Sonny Clark Trio
  • 【名盤】
    大名盤のピアノトリオ。本国では人気がないクラーク。派手さがなく朴訥でいぶし銀なところがうけないのだろうが、日本人にはぴったりの要素で日本ではとても人気がある。ころころ転がるようなタッチで、小気味よい。ジャケットもお金かかってなけど、とても目を引くデザイン。曲目もとてもよい。僕は特にSoftly as in a Morning Sunriseがお気に入り。I'll remember Aprilではソロの演奏で珍しい。Paul ChambersとPhilly Joe Jonesも最高のサポート。タイム盤で同名のアルバムがある。(1957.9.13)
  • Sonny Clark Trio Vol.2
  • 東芝EMIからの未発表集。ピアノトリオ。Sonny Clark Trioの残り物と、シングル用の曲で構成。どれも素朴で温かみのある、とてもよい演奏。ジャケットは、Sonny Clark Trioの色違い。(1957.9.13)
  • The art of the trio
  • KINGからの未発表集で、上記Sonny Clark Trio Vol.2とほぼ内容は同じ。Gee baby ain't I good to youの別Takeを収録。(1957.9.13)
  • Cool Strutin' Vol.2
  • 幻のアルバムといわれていたもので、76年に東芝EMIからリリースされた。題名通り、Cool Strutin'の未発表曲が入っているもの。他には、ケニー・バレルやクリフォード・ジョーダンが参加している、TrioとCoolの間のセッションが入っている。前者ではRoyal Flash、後者ではMinor Meetingがいい。3種類のジャケットがあり、東芝EMIからは、SONNY CLARKと黄色の文字に緑の背景のものと、Coolと同じじゃけっとで、タイトルがオレンジ色のものの2種類、KINGからはタイトルが緑色のものが出ている。ややこしい。(1957.12.8)
  • Sonny Clark Quintet
  • Cool Strutin' Vol.2とまったく同じ内容。ジャケット違いだが、こちらが1592番としては正式なもの。(1957.12.8)
  • Cool Strutin' Vol.1
  • 【名盤】
     大名盤。リラックスした、ブルージーな演奏。フロントのジャッキー・マクリーン、アート・ファーマーも最高の演奏。彼らのベストの演奏のひとつと思う。クラークも軽快なピアノを聞かせてくれる。A面の表題曲とBlue Minorが特にお薦め。これ以降、麻薬の問題などでBlue Noteから正式なリーダー録音は4年間遠ざかることになる。(1958.1.5)
  • Blues in the night
  • 【推薦】
    KINGからの未発表集。ピアノトリオ。どことなくレイジーな演奏。表題がぴったりくる。アドリブも聴きもの。Wes Landersのブラッシュワークが小気味よい。録音もよく、なんでこれが未発表になったのか、わからない。やはり本国でのクラークの人気がいまいちだからかな。(1958.11.16)
  • Sonny Clark Vol.3
  • 【推薦】
    こちらは東芝EMIからの未発表集で、上記Blues in the nightとほぼ内容は同じ。別のセッションから入っている1曲が、こちらには入っていない。ジャケットは、Sonny Clark Trioの色違い。(1958.12.7)
  • My Conception
  • KINGからの未発表集。クラークは未発表だらけ。好演奏なだけに、なぜと思うがこれもその通り。ハンク・モブレーとドナルド・バードを迎えてのQuintet。Minor Meetingが再演されている。このMinor Meetingだが、Cool Strutin' Vol2およびこのアルバムもみ発表のままに終わったので、Time盤のTrioでは、名前をニカに変えて演奏している。Royal Flushも再演されている。Some Clark Barsはクラークのオリジナルで、このアルバムでしか聴けない。このアルバムは、外国盤でも出ていないし、CD化もされていない。(1959.3.29)
  • Sony clark trio
  • Blue Noteからも同名のアルバムがある(上述)。よれよれしながらも、力のこもった演奏。というか鬼気迫る演奏。すべてクラークのオリジナルで、Minor Meetingやニカ(Royal Frush)など、人気曲が再演されている。My Conceptionでは、珍しいクラークのソロが聴ける。デュビビエやマックス・ローチのサポートもとてもよい。アルバム自体はいいのだが、録音がもうひとつなのが残念。(1960.3.23)
  • Leapin' and Lopin'
  • クラークの最後のリーダー作。トミー・タレンタインとチャーリー・ラウズの二管編成で、Cool Struttin'と同じ編成だが、中身はいまいち。フロントのレベルも違うが、クラークのころころ転がる小気味よいタッチが影を潜めてしまっている。割と普通のハードバップという感じ。(1961.11.13)
    ▲Top