| いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高! |
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| Ray Bryant |
Piano |
| Ray bryant trio |
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レイの最初期の演奏。3人のドラマーとの共演で、それぞれ名手であり、比較できるのが面白い。出だしのクバーノ・チャントはレイのヒットオリジナル。ブルージーで左手がとても力強く、センスのよい演奏を聞かせてくれる。(1956.4.3)
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| Ray bryant trio |
【名盤】 |
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地味なレイ自体あまり知られていないから仕方ないが、知られざる名盤といえる。彼のセンスのよさ、多才さがよく出ている。どの曲も歌心に優れ、ぐっと引き込まれる演奏。バラードも、アップテンポのものもとてもよい。特に名演を言われているのが、Golden Earrings。とても古風なスタイルだと思うが、左手の力強さが彼の個性。黒人の持つアーシーさが強く出ているのはこのため。このトリオは、カーメン・マクレーの伴奏トリオでもある。ちなみにベースの人が、マクレーの夫。(1957.4.5)
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| Alone with the blues |
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タイトル通り、ソロアルバム。力強く、迫力満点。ここまでソロで聞かせるのはすごい。テータム、パウウェル、ピーターソン、そういった巨人に通じるものがある。(1958.12.29)
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| Ray bryant plays |
【推薦】 |
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ジャズの有名曲をずらりと並べたアルバム。わかりやすく、またレイの力量が遺憾なく発揮されている。ジャズの入門としてとてもいいと思う。ベースは、兄のトミー・ブライアント。(1959.10.29)
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| Little Susie |
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売れたヒットアルバム。表題曲がその要因らしい。題名のSusieは彼の娘の名前にちなんだものとよく言われるが、実際には違うらしい。曲の内容は、僕はそんなにいいとは思わない。ソロのGreensleevesの出来がよい。これは、72年のモントルーでもソロで演奏されている。(1959.12.10)
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| Con alma |
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選曲は名曲ばかりで、とてもいい。レイのピアノもセンスがよいのだが、ちょいと軽いかな、という感じがする。本当に入門にはうってつけの曲ばかりなのだが、その軽さがちょっと問題かな。(1960.12.5)
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| Gotta travel on |
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うーん、軽い。のりはいいんだけど、音が軽いなあ。後期のThree Soundsのような感じ。(1966.2.17)
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| Slow Freight |
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まあ、これもジャズロック系の、軽い感じでノリがよいアルバム。テクニックは抜群なんだけど。(1966.12.8)
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| Alone at montreux |
【推薦】 |
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オスカー・ピーターソンの代役として出たモントレー音楽祭のライブ録音。全曲ソロで、レイならではの力強く迫力満点のすばらしい出来。この音楽祭で3度のアンコールを受けたのは、レイだけだったらしい。一時は商業主義に走ったのか、正統派のジャズ路線からずれて軽い音楽をやっていたが、本線への完全復活を遂げたアルバム。(1972.6.23)
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| Hot turkey |
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なかなかセンスのよいアルバム。A面がピアノトリオ、B面がソロ。A面では、Satin Dollがいい。Major Holleyのユニゾン・ハミング(一オクターブ高い音でハミングする奏法)が楽しめる(コールマン・ホーキンスのHawkins! Alive! At the village gateでもやっている)。ソロもなかなかよい。(1975.10.15)
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