| いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高! |
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| Oscar Peterson |
Piano |
| Oscar Peterson at carnegie |
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表題のごとくカーネギーホールでのライブ録音。50年と53年の2つのセッションが入っている。ともにRay Brownがベース。この頃はドラムが入っていない演奏が多い(アートテータムやナットキングコールと同じスタイルをとったためと思う)。とにかく弾きまくる、Oscarの音とうなり声の洪水が楽しめる。特にSwinging 'till the・・・は、爆走している。すごいテクニック。(1950.9.16)
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| Oscar Peterson Quartet |
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10分を超える長めの演奏4曲のアルバム。1曲目のThe Astaire BluesでPetersonのピアノが炸裂してい。Barney KesselのSoloもSwingしていてPetersonに負けていない。そのほかのStandardも明るく軽快。ジャケットがかっこいい。(1952.2.?)
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| Oscar's |
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アカデミー賞のオスカーにかけた題名で、映画音楽で曲を構成している。ゆったりとした曲が多い。(1953.1.26)
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| Oscar Peterson plays count basie |
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Plays だれだれシリーズ。Basieの作曲のものだけでなく、Basieが演奏した曲の再演や、BaiseのためにPetersonが書いた曲などで構成されている。内容はいつもどおりの明るく溌剌とした演奏。(1956.2.?)
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| At the stratford shakespearean festival |
【名盤】 |
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Peterson初期の名演。自ら記したライナーにも自分のベストと書いている。地元カナダでのライブ録音。これを境にスタイルが変わったといわれる演奏。これまではSwing的な演奏スタイルだったのが、ファンキー的になったといわれてる。How About Youの猛烈な突進振りを聴くと正直よくわからないが、Flamingoでのバラードを聴くと、確かに変わったかなあとも思えなくない。RayもElseも絶好調。(1956.8.8)
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| My Fair Lady |
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有名なミュージカルの曲を題材にしたアルバム。バンドもDrumを入れたTrioへの過渡期で、Ed Thigpenへのつなぎとなる1枚。内容は普通かな。いつもの通り、雄弁なピアノ。(1958.11.18)
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| The trio |
【名盤】 |
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ロンドンハウスでのライブ録音。Ed Thigpen、Ray Brownとの黄金のトリオと呼ばれたトリオでの演奏。ジャケットのPetersonの写真はちょいとやりすぎかな。この頃のPetersonの演奏は、若い頃のToo Muchなものから、一つ一つの音符でしっかり聴かせるスタイルになっており、またようやくワンマンからTrioになってきており、なかでもこのアルバムは白眉といえる。(1961.7.28)
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| The Sound of the Trio |
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これもThe Trioによるロンドンハウスでのライブ録音。Piano同様Petersonのつぶやきも好調。Ray Brownが目立っている。(1961.8.20)
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| Very Tall Oscar Peterson Trio With Milt Jackson |
【推薦】 |
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表題のごとくMilt Jacksonとの共演。なかなか相性がいいと思う。選曲もよく、ON GREEN DOLPHIN STREET、THE WORK SONGがお気に入り。(1961.9.15)
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| West side story |
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ミュージカルもの。うーん、さすがPeterson。彼でないとこうは弾けないだろうという、華麗でゴージャスな弾きっぷり。(1962.1.24)
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| Night train |
【推薦】 |
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初めて聴いたときは、これがPeterson??と思った。C Jam BluesやEase Does Itでは、Red Garlandかと思わせるシングルコードでのころころした弾きっぷり。選曲もよく、音数が絞られた短めの曲、そこに名人芸のテクニック、とてもいいアルバムに仕上がっていると思う。ただ、シンバルンのしゃかしゃかした音がいまいち。(1962.12.15)
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| Trio Plays |
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弾きすぎない抑制の効いた演奏。こういう演奏も出来る、多才な才能の持ち主。(1964.2.27)
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| Action Vol.1 |
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MPS移籍後の最初の録音。確かに録音の音がいい。ピアノやドラムがすごく明瞭。MPSでの唯一のThe Trioでの録音。とてもリラックスしたセッション。(1964.3.1)
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| Oscar peterson trio + one |
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Clark Terryを加えてのカルテットでの演奏。のびのびとして屈託のないClarkの演奏がよい。(1964.8.18)
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| We get requests |
【名盤】 |
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若きころのPetersonがうそのように、力がすっと抜けた、でもきっちりスウィングしている名盤。系統としては、Night Trainに似ているかな。The Trioでの最後の快演奏。(1964.10.19)
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| Girl talk |
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MPSでの第2弾。黄金のThe Trioのメンバーから、次の世代の移り変わるコンビがいくつも楽しめる。Ray Brown+Louis Hayes、Sam Jones+Louis Hayes、そして今後定着する、Sam Jones+Bob Durhamの組み合わせ。Soloも入っている。相変わらず録音の音がいい。(1965.?.?)
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| The way I really play Oscar peterson |
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Sam-DurhamとのTrioによる演奏。基本的にはRay-Thigpenと同じように、Petersonをサポートすることに徹している。(1968.4.?)
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| My favorite instrument Oscar peterson |
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Soloアルバム。Tatum同様にPetersonもソロアルバムが多いかと思いきや、実はこらが最初のソロアルバム(だったと思う)。さすが音の多いプレイヤーだけあって、バックなくしてもTrio以上の迫力のある演奏をする。A列車で行こうは豪快。(1968.4.?)
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| Mellow Mood - Oscar Peterson |
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Sam-DurhamとのTrioによる演奏。相変わらずのりに乗っている感じ。録音も最高。(1968.4.?)
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| Travelin' on |
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Sam-DurhamとのTrioによる演奏。(1968.4.?)
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| Hello Herbie |
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Herb Ellisとの再会セッション。リラックスしたなかなかの好演。(1969.11.15)
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