| いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高! |
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| Jimmy Smith |
Organ |
| The incredible jimmy smith vol.1 |
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Jimmy Smithの初リーダー作。出だしからすごいのりのり。基本的なSmithのスタイルが凝縮されている。とにかく弾きまくる、という感じでいまいち僕は好きになれない。でも、ブルーノートということで、いっぱい集めてしまった・・・。(1956.2.18)
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| The incredible jimmy smith vol.2 |
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確かにすごいテクニックで、オルガンに革命をもたらしたといわれるだけのことはある。ここでも、出だしのThe Champで、そのテクニックが炸裂している。(1956.3.27)
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| The Singles |
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KINGからの未発表集。未発表集のジャケットはとてもかっこいいものが多いが、これはかなりしょぼいのが残念。内容もまあ普通の出来で、Smithの推薦人でもあるゴンザレスのボーカル入りが多い。(1956.3.27)
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| The incredible jimmy smith vol.3 |
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枯葉などスタンダードを何曲か取り入れているが、演奏の魅力度はいまいち。それより、出だしのMamboみたいなのりのよい曲の方がSmithに合っていると思う。(1956.6.17)
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| At club "Baby Grand" vol.1-2 |
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Live盤。すごい熱気で、まずまずいい演奏といえる。Smithのこの雑ながしゃがしゃした感じは、Live向きかな。ジャケットがかっこいい。(1956.8.4)
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| A Date with Jimmy Smith Vol.1-2 |
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2月11日から13日までの3日間に及ぶ、Blue NoteのAll Starにおけるスタジオジャムセッションを収録したもの。この2枚のアルバムにはMobley, Byrd, Lou, BlakeyなどとのSextetが中心。Smithのバッキングは、うーんそれほどいいなあとは思わない。やっぱり、管が入っていないトリオでごりごり弾きまくるほうが向いていると思う。ただ演奏はとてもリラックスしたセッションで、Smithもそれほどうるさくなく、バランスがよい作品だと思う。Louの出来が特によく、LouとSmithのDuoもある。(1957.2.11)
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| The sound of Jimmy Smith |
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A Date with〜と同じセッションのもの。ここでは、小編成での録音で構成されている。トリオのほかに、Smithのソロがある。All the things you areでは、バロック調にアレンジされた印象的な好演。(1957.2.11)
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| Jimmy Smith at the Organ Vol.1-2 |
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A Date with〜と同じセッションで、ここではカルテットを中心に収録。LouとのDuo、BlakeyとのDuoもある。Burrellの参加が光る。Eddie McFaddenとは違った繊細で渋い演奏を聴かせてくれる。ジャケットがかっこいい。(1957.2.12)
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| Plays pretty just for you |
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ジャケットもそうだが、とても寛いだセッション。僕はSmithのなんでもない、こういった側面の演奏のほうが好きかな。なかなかよい。(1957.5.8)
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| Jimmy Smith Trio + LD |
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未発表集。これまでCha Cha Jのみ公開されていたが、それ以外は未発表。Louの出来がここでもよい。演奏は、Cha Cha Jが一番いいかな。(1957.7.4)
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| Confirmation |
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未発表集。House PartyとThe Sermon!から漏れた演奏。なんでお蔵入りしたのかがわからないでき。特にB面のチェロキーは良い。1曲のみの長尺な演奏だが、各アドリブがよく飽きることがない。(1957.8.25)
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| House Party |
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スタジオシャムセッション。2つのセッションが収録されているが、58年のほうが出来はいい。Tina Brooksの参加が光る。(1957.8.25)
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| Special Guests |
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未発表集。House Partyと同じセッションなどが入っている。演奏はどれもリラックスしたもの。(1957.8.25)
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| The Sermon! |
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House Partyと同じ2つのセッションを収録。表題曲はかなりいかした演奏で気に入っている。(1957.8.25)
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| Groovin' at smalls' paradise vol.1-2 |
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Live録音。At club "Baby Grand"でのLive録音は、すごい熱気とグルーブ感だったが、こちらはかなりリラックスしたセッションとなっている。僕はどちらかというとこちらのほうが好み。(1957.11.15)
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| Softly as as summer breeze |
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レコード番号は4200番とかなり後ろの番号だが、未発表集で録音年月はずっと前のもの。目玉は、Philly Joe、Burrellとの共演。僕はBurrellとの組み合わせのほうが好きだなあ。(1958.2.26)
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| Cool Blues |
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未発表アルバム。ドナルドソン、ティナ・ブルックスなどとの共演。取り立ててというものはなく、いつもの楽しい演奏。(1958.4.7)
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| Home Cookin' |
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Trioとテナーを加えたQuartetの2つのセッションを収録。ギターがBurrellになっており、Smithも弾きまくるのではなく落ち着いた感じで好ましい。(1958.7.5)
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| Crazy! Baby! |
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Quientin Wallenという新しい19歳のギタリストとのトリオを結成し、その最初の録音。その前のギタリスト、Eddieと比べるとかなり控えめかな。全体的に、Smithの独壇場となっている。Night in TunisiaやMack the Knifeなど、好きな曲を演奏しているがそれほど魅力度は高くない。(1960.1.4)
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| Open House |
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スタジオジャムセッションといった感じの演奏。McLeanやケベックが加わったSextet。McLeanの出来がよい。Open Houseの出だしが気に入っている。全体的になかなかよい演奏だが、発売は8年後とお蔵入りしていた。なんでだろう?と思うリラックスした好演。(1960.3.22)
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| Plain Talk |
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Open Houseと同じ日のセッション。こちらはさらに発売が遅い。こちらのほうがOpen Houseと比べると地味な演奏かな。ジャケットも地味。(1960.3.22)
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| Back at the Chicken Shack |
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タレンタイン、Burrellを加えたカルテットでの演奏。基本的にSmithはTrioでの演奏に向いているタイプだと思うが、タレンタインやBurrellとの相性はよいと思う。タレンタインのブルージーなフレーズと、Burrellの洗練されたフレーズの両方にSmithはうまく呼応している。(1960.4.25)
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| Midnight Special |
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Back at the Chicken Shackと同じセッション。こちらのほうがよりブルージーな感じかな。(1960.4.25)
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| Jimmy Smith Plays Fats Waller |
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表題のごとくFats Wallerの曲を取り上げたアルバム。バラード中心で、なかなかムードがよい。(1962.1.23)
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| I'm Moovin' On |
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Grant Greenとの共演。わが道を行くグリーンとはちょっと相性が良くないかもしれないと思う。(1963.1.31)
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| Bucket! |
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リラックスしたトリオ演奏。ノリがよく、楽しいアルバム。Verve移籍前の集中録音の最初。(1963.2.1)
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| Rockin' the Boat |
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Bucket!同様リラックスした演奏。こちらはLouが入っており、さらに楽しい演奏となっている。(1963.2.7)
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| Prayer Meetin' |
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Stanley Turrentineとの共演。Turrentineとはとても相性がいい。これがBlue Note最後の吹き込みで、このあとVerveに移籍する。(1963.2.8)
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| The Cat |
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Verveでの大ヒットアルバム。VerveではPopな路線を突き進んでおり、その代表的な作品。Big Bandもので、管楽器の演奏をバックに、気持ちよさそうに演奏している。昔ながらのジャズを好む人にはいまいちだろうが、これはこれで確かに名演といえると思う。(1964.4.27)
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| Organ Grinder Swin |
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Burrellを迎えてのトリオ。Blue Note時代の演奏のようなリラックスした演奏。(1965.6.14)
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