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いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高!

Duke Jordan Piano
  • Jordu
  • 初リーダー作。ハードバップの代表的ピアニストであり、パウウェルの影響が色濃く出た演奏になっている。自作のJORDUがかなりごつごつした感じで僕は好きな演奏。(1954.1.28)
  • Jazz laboratory series
  • A面がジジ・クライスとの共演。B面がトリオによるもの。中音域中心の演奏スタイルで、とても端正な演奏になっている。ここでもJorduをやっているが、僕は初リーダー作のほうが勢いがあって好き。(1955.3.7)
  • Duke jordan
  • 【名盤】
    A面がトリオ、B面がバリトンサックスの入ったカルテット。どちらも影のある、なんともジョーダンらしい演奏。(1955.10.10)
  • Flight to Jordan
  • 唯一のブルーノートへのレコーディング。ディジー・リース(トランペット)、タレンタインが入った二管編成。ここでもジョーダンはそれほど目立たず、いつもどおりの中音域中心のピアノを演奏している。派手さはないが、しっかりした演奏。Si-Joyaは危険な関係のブルースと同じ。(1960.8.4)
  • Les Liaisons Dangereuses
  • 映画「危険な関係」のブルースは、本当はジョーダンが作曲したのだが、映画では別のフランス人の作曲とクレジットされたそうで、それを聞いたレコード会社の社長がぞれではジョーダンが浮かばれないということで、作成したレコード。A面は危険な関係のブルースが3Take入っている。映画での演奏はジャズメッセンジャーズ。僕はメッセンジャーズの演奏のほうが好きかな。(1962.1.12)
  • Flight to Denmark
  • ヨーロッパに移ったあとの演奏。1曲目のNo Problemは危険な関係のブルースと同じ。ヨーロッパに行っても変わらず、中音域中心の影の入った演奏スタイル。(1973.11.25)
  • Two Lovers
  •  同じくヨーロッパでの録音。かなり成熟した演奏だが、基本路線は中音域中心で飾らない演奏で変わらない。(1973.11.25)
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