| いい食事にいい音楽があれば文句なし!人生最高! |
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| Bud Powell |
Piano |
| Bud powell Vol.2 |
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初リーダー作。Max RoachとGeorge Duvivierとのトリオ。ぐいぐいとピアノ中心に押していく勢いがすごい。(1947.1.10)
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| Bud Powell : Jazz giant |
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Max Roachとカーリーラッセルとのトリオ。ソロもある。YesterdaysなどStandardがよい。(1949.3.?)
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| The amazing bud powell vol.1-2 |
【名盤】 |
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出だしのUn Poco Locoの3Takeが思いっきり早くてSwingしていて楽しい。僕はTake1が好き。Maxのドラムが一番Powellに対抗してがつんとしてるので。A night in Tunisiaのぐいぐい押す分厚い演奏も好き。うなり声も一番よく聞こえる。Sonny RollinsやFats Navarroが参加しているQuintetものもある。Vol1の方が2よりいいかな。(1949.8.9)
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| The genius of bud powell(Bud powell's moods) |
【推薦】 |
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アルバムタイトルがややこしいのでちょっと説明。The genius of bud powellはVerveから出ているもので、これはもともとMercuryから出ていた、Bud powell's moodsというタイルのものと同じもの。The genius of bud powellとしてのほうが有名。ただ、Mercury盤の方が別Takeが入っており1曲多い。また、VerveにはBud powell's moodsというタイトルのアルバムがあり、これはMercuryのものとは何も関係ない別物。ややこしい。このアルバムは、ほとんどSoloで構成されている初期の珍しいアルバム。出だしの、Parisienne Thorofare(パリの目抜き通りで)は、とても美しい演奏。3曲Trioの演奏が入っているが、どれもものすごいスピードで、特にTea For Twoは強烈に早い。控えめなBuddy Richとの相性はいまいちかな。初期のエネルギーがみなぎる演奏が楽しめる好アルバム。(1950.7.1)
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| The genius of bud powell |
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上記と同じアルバム。(1950.7.1)
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| Inner Fires |
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私家録音。なので録音がいまいち。最後にバドへのインタビュイーがあり、肉声が聞ける。(1953.4.5)
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| The Bud Powell Trio |
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Massey Hallでのミンガス、ローチとのトリオ演奏。麻薬所持で逮捕されて、そのついでに精神病院に入院し、復帰した後の録音。ジャケットの写真が怖い。Burt Goldblattのデザイン。(1953.5.15)
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| Bud powell : Jazz original |
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初期の神懸かった演奏ではないが、安定していてこれはこれでよい。「Bud Powell '57」というタイトルでも出ている。(1955.1.11)
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| Piano Interpretations |
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これも安定した内容。うなり声がすごい。(1955.4.25)
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| Blues in the closet |
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リラックスしたセッション。一時のすごさはないが、きらりと光るアドリブはさすが。ジャケットがいい。(1956.9.13)
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| Strictly Powell |
【推薦】 |
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精神的にかなり参ってきている時期の演奏。ただ、僕はこのアルバムのような、静謐感のあるPowellが好み。初期の超特急のものもいいが、このなんだろう、死を意識し始めた中での希望というのか、そういう切なくも温かいものを感じる、このころの演奏にはそういったよさがあると思う。(1956.10.5)
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| The amazing bud powell vol.3-Bud! |
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A面がトリオで、B面がTrombone(カーティス・フラー)のOne Hornという珍しい構成のQuartet。Bud on BachはSoloをやっている。いろいろな編成が楽しめるおいしいアルバム。(1957.8.3)
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| The amazing bud powell vol.4-Time Waits |
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Sam JonesとPhilly Joe Jonesとのトリオ演奏。Powellはよろよろの感じもあるが、バック二人のサポートがよく全体としてはまとまっている。すべてPowellのオリジナル。(1958.5.28)
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| The amazing bud powell vol.5-The scene changes |
【名盤】 |
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CLEOPATRA'S DREAMでかなり有名な盤。CMにもいろいろ使われている曲なので、一度は耳にしたことがあるかもしれない。それだけでなく、DUID DEEDなど他の曲もいいものがそろっている。こちらも前作同様のメンバーで、Powellのオリジナルのみで構成されている。Powellの入門盤だけでなく、Jazz入門としてもいいのではと思う。ちなみに心霊写真のようにジャケットに写っている子供は、Powellの息子のジョン。(1958.12.29)
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| A protrait of thelonious |
【推薦】 |
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渡欧してからの録音。タイトルどおり、親友のMonkへ捧げたアルバム。この時期の演奏としては、かなりいい出来だと思う。フランスでは、モダンジャズピアノの開祖ということで、すごい尊敬を持って接してもらえたらしく、そういうのも精神状態をよくしていたのかもしれない。曲目もMonkの名作をたくさん演奏していて聴きやすい。ひっかくようなベースの音もいい。プロデュースはキャノンボール・アダレイ。(1961.12.17)
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| In paris |
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パリでの録音。テクニックによれよれ感があるが、曲目がよくなかなかいいアルバムだと思う。ベースとドラムがいまいち。プロデューサーはデューク・エリントン。(1963.2.1)
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